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いろいろ気になる-その色彩ネーミング、文化-

「青って、どういう色だか知ってる?」
えー、食欲なくす色じゃなかったっけか。ほら、ご飯に
青色の何かをかけたら食べる速度が遅くなるとか言う…

「ちがうよ。絵画の中で使われていた色の意味の話をしてるの」
ふうん?わからないわ。
「青の色はね、古代ギリシャでは深い夜、死の色として嫌われたんだよ。
オリエント文明の「天空の色」ラピス・ラズリ、
キリスト教におけるマリアの「信仰」の青。色の意味は歴史と共に
変化してるんだよ」

ふーん??
フェルメールなら知ってるけど、うろ覚えだわ。なんだっけか。

「フェルメールのウルトラマリンブルーね。
当時アフガニスタンで産出される宝石を砕いて青にして使ってたんだよね。
海を越えた貴重な色で、パトロンがお金持ちではない絵描きは
使えなかったんだよね。もっとも高価な色。
ツタンカーメン王の黄金のマスクにも使われたラピスラズリを砕いて、
絵の具にしてたなんて、今じゃ考えられないね」

と、とある美術大学出身のデザイナーと話していた草月。
美術っておもしろいですよね。昔の宗教画なんか大好きです。
青は聖母マリアの色(海王星の象徴)、白百合は処女の印
赤は神の愛と血液の色

子どもの時、絵が好きだったんですが、高校に入ってから
ぱったりと描くのをやめてしまいました。
でも、大人になってからまた絵が描きたいなぁと思い始め、
習いに行きたい!と密かに思ってます。(←でも行ってない)

絵はいろんな道具を使って描かれますが、草月がすきなのは
パステルと色鉛筆です。水墨画もちょっとやってみたいです。

昔、色鉛筆が大好きで12色を見ているだけで幸せでした。
100色色鉛筆ってあったけど、12色で充分でした。


草月が美術の中でも特に興味があるのが日本の伝統色名。

青だけでも、
碧は碧石の青緑から、より鮮かな緑味の青「紺碧(こんぺき)」
葱に因んだ色で、実物の葱より青みがちの浅い緑青「浅葱(あさぎ)」
藤を鼠が枯らせた柔らかい青み紫、「藤鼠(ふじねずみ)」

うーん。風流ですね。
生活の中に色を見ているこの感覚が素晴らしいと思います。
一つの色の名前の中に物語を感じます。


世界の文化によって色はいろんな意味をもつんだな、と
つくづく思います。

余談ですが、色の中に人の心を見ていた方もいます。
今、ある本が出たことで再び脚光を浴びてますねー。
毎日の精神状態を、ある色のイメージで計る、という
素晴らしく複雑な分類わけをなされた、とても賢い方です。

http://www.isop.co.jp/main/jung/jungindex.htm

ちなみに本日の草月は、外向感情型でした。




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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

忘れられない絵本

なんと、暗黒サザエさん⑥が手違いで消えてしまった…!
こんなことなかったんですけど、本当にボタンを押し間違えた、としか
いいようがないです。呪い…?
というわけで、すいませんコメントいただいた人、
コメントまで消えてしまいました。
幻の記事として、お忘れください;;
 
というわけで、ちょっとお休みして。
昨晩、一人で本屋にいったんです。夜の散歩は好きなのですが
いく目的地があればもっと楽しいですよね。

草月は本が大好きです。赤ちゃんの頃からそうです。
友人には1歳になる前にハイハイしたという子がいましたが、
草月は2歳になる時にひらがなが全部読めて、一人で本を読んだそうです。
ちょっと不気味…

なので、絵本は人より長い間、そしてきっとたくさん読んだと思います。
絵本っていいですよね、なんか何の疑いもなく読めるし。
大人になったら技巧的なストーリーやトリックのある本じゃないと
満足できなくなっているのに、小さい頃ってなんであんなに素直に喜べるのかな。
そう思うことが多々あるので、今回は思い出した絵本を紹介。

『ねないこ だれだ』
作・絵:せな けいこ
福音館書店

この本、すごい怖かったんですよ。夜中の時間は何の時間?どろぼう?ふくろう?
…おばけの時間なんですよー。ラストが衝撃過ぎて、子どもだった草月
にはトラウマ的な何かを残しました。名作過ぎる…!ちょっと普段騒がしい
子に読み聞かせてみたいですね。怖がりのこはダメ!


『14ひき』シリーズ
作・絵:いわむらかずお
童心社

大好きでした。14匹の兄弟がいるネズミ達の話です。ふゆはどうしている、
お兄さんお姉さんの苦労、弟達の冒険、山の中の大家族がぴくにっくしたり、
山芋ほりをしたりと、すごく描写が細かくて、絵も大きくて、ネズミだけじゃなく
虫やちょうちょたちも動きのあるすばらしい絵で描かれています。
いつも14匹と暮らしたいなー、ネズミになりたいなー、と思っていました。


うーん、他にも『すてきな三人組』(泥棒の三人組が子どもの為にお城を盗む…だったかな)
や、『カラスのパン屋さん』、『忘れられない贈りもの』、『はらぺこあおむし』
なんかが好きでした。


絵本は子どもだけのものじゃない!と感じるように
なったのが、大学生の頃です。
大人になってもこんなに直球で素直にいろんなものを伝えられるのって
絵本の力だなぁ、と感じます。


『僕を探しに』
シェル・シルヴァスタイン
講談社

何かが足りない それでぼくは楽しくない
足りないかけらを探しに行く
ころがりながらぼくは歌う「ぼくはかけらを探してる、足りないかけらを探してる」


転がる丸?!のような不思議な生き物が、欠けた自分の欠片を探しに旅に出る話。
失ったものを得たとき、その本当の代償とはなんだったのか。
失う、探す、得る。大事なテーマを直球で取り上げています。
なんとおりもの解釈が出来、自分なりの答えを探してしまう絵本でした。
大学生の頃読んで、感動。


『戦争で死んだ兵士のこと』
作・絵:小泉吉宏
メディアファクトリー

この絵本は戦争の絵本でありながら、戦争の話ではないんです。今、死んだ兵士の人生を
誕生までさかのぼっていく、ただそれだけなのですが、
その人生があまりにもたんたんとして普通なんです。
でも、だからこそ、普段わからなかったことがわかります。
ラスト2ページは衝撃です。心臓止まりそうになります。
あたりまえで、忘れていたことって、思い出すの難しい…特にそれが本当に
心の奥にあっていつも支えてもらっているものなら、なおさらです。


というわけで、絵本っていいなぁと今でも思ってます。
でもいい絵本って探すの難しいんですよね。

でも死ぬまでに、これだっていうものをたくさん集めて
本棚に飾って眺めたいなぁと思う、このごろです。






テーマ : こんな本を読んだ
ジャンル : 本・雑誌

坂口尚、石の花③-現実の中にある希望。石の中に花が見えるか-

マイスナ―大佐、ラーナの問いに、イヴァン、そして弟のクリロが
答えをみつけようとします。

イヴァンは大佐との会話の中で、知り合ったまちの少女の声を思い出します。
人が幸せになろうとするから、戦争が起こるの?
大佐に何もいえないまま、部屋をさり処刑の時をまちます。
(イヴァンのラストは本編でお確かめください)

一方戦争が終わって、両親のもとに帰ったクリロの
ラストシーン。クリロは戦争で、生き別れになった学校の先生を
思い出します。フンベルバルディンク先生。パルチザンで戦争をしていた時、
クリロの心の中に何度も登場し、さまざまなことを問いかけていました。
(物語の冒頭で素晴らしい授業が出てきます)

戦争が始まる前、先生はクリロをポストイナ鍾乳洞に
見学に連れていきました。その時、
もう一人の主人公フィーが鍾乳洞を見て
「まるで花だ、石でできた花」と言います。
これは石の花じゃない。花をみているのは僕たちのまなざし
この先生の言葉をクリロは思い出すのです。

大佐が発した言葉、ラーナの見た現実。
それは完全に否定できない人間の事実でした。
でも、悪いところばかり見るな。
石のような現実の辛さの中に、花を見るまなざしをもっていることが
事実を変える鍵じゃないか。坂口尚は、そういいたかったんじゃないかなぁ。

戦争をおこす種は誰でも持っている、日常、生活、未来への不安。
それが少しずつ重なり、さまざまな理由で「あまり実感のない戦争という
リアル」に希望を見てしまってはいけない。
誰も本当の平和や世界の調和を知らないのだから、日常のまなざしを
もっとたくさん持って、戦争につながらない視点をもとう。
この本にはそういうメッセージが込められている気がして、
何度読み返しても、心に問いかけられている気がするのです。


くさつきの手元には、今月冒頭行われた「高校生活指導研究会 札幌大会」の
プログラムがあります。ここには、ある先生の自分の子どもを見るまなざしを
が少しだけ紹介されていました。すばらしい先生で今は児童館で働いています。
嫌な子、嫌いな人、苦手な空間。その感情はとてもとらわれやすいと
彼は語ります。(プログラムP74)

・人前で話すのが苦手→慎重、口が堅い、聞き上手
・飽きっぽい→流行に敏感、好奇心旺盛
・意志が弱い→協調性がある、慎重
・おしゃべり→頭の回転が速い、ムードメーカー
・怒りっぽい→情熱的、一生懸命
・消極的→周囲の意見を尊重できる
・せっかち→行動力がある 迅速な対応ができる
・こだわる→信念がある
・仕事が遅い→思慮深い、丁寧
・依存心がある→周囲を信頼できる
・人付き合いが悪い→???
・文句が多い→???
・ずうずうしい→???
・人の話を聞かない→???
・元気がない→???
・ケチ→???


?で書かれたところ、埋めることできますか?くさつき、苦労しましたよー。
私たちはなんて日常からものをみている視点がせまいんだろうと。
特にネガティブな感情はとらわれやすく、脱しにくい。
大佐やラーナがいうような、戦争という事実の引き金になる、
私たちの心の中にある「何か」
これを別のまなざしを持って断ち切ることこそが、
戦争を本当に反対できる理由になるかもしれないな、と思います。

テーマ : 考えさせられる本
ジャンル : 本・雑誌

坂口尚、『石の花』②-自由の重荷と平等の仮面-

大佐の話に納得のいかないイヴァン。マイスナー大佐さらに続けて
以下のようなことを話します。(石の花5巻 解放編)


人は抽象的平和論より 現実に足りないものを補う力を求めるし、
人も自由を受け入れるより 支配されることを本当は好んでいる。
不安と混乱の世の中で、自由に生きるのは無理だろう。
絶え間なく突きつけられる問いに、何が善で何が悪かを自由な心で
選ぶことは普通の人には重荷だ。世の中は複雑で、
さまざまな思想、宗教、神がそれぞれの正しさを掲げている。
それを一つ一つ自分が自由な心で選ぶというのは相当エネルギーがいる。

だから、そんな自由は、いっそ人に預けてしまった方が楽ではないか。
国家、宗教、伝統、慣習。
自分で問い、悩み、選ぶ自由より権威に従ってしまったほうが楽だ。
そうすれば、どこまでが他人の所為でどこからが自分のものなのかも
わからなくなる。その方が自分を責めずに済むし
人は心安らかに暮らせるのではないか


人は自由が重い。楽な生き方とは、何かに従属して生きること。
そして事実、人はどこかでそれを望んでいる。
もし自分の考えを出して、集団から逃げて仲間を見つけたとしても
実はそこにいる仲間も自分と同じ、
消化不良を抱えた人ばかりで鏡を見ているようにしかならない。
やがて集団の中に自分を消す方がらくだと気がつく。そう語ります。
だから、統制やルールを敷くために自分は奮闘しているのだと。
力によって秩序ある大きな流れを作る必要があるんだと。

イヴァンは彼の説明を否定する言葉を出ません。
それはスパイとして奮闘したイヴァンが見て、
くじけそうになった現実そのものだったからです。

この物語では、もう一人、ナチスの収容所で、
大佐と違いこそあれ共通点をもって平等を語る人が出ます。
ここが坂口作品のすごいところです。

彼女の名前はラーナ。
生まれつき顔にアザがあり、収容所で強制労働をしている人物です。
以下のような内容のセリフをいう場面があります。(石の花5巻解放編より)


シャバは自分を見るどころか隠そうとする連中ばかりで、
宝石、地位、お金で飾りつけて自分が他人より秀でているか
見せびらかしたがっている。そんな連中が
アザをみて同情するのは 自分がほっとするから。
「自分より劣った人間」と思って安心するだけ。
収容所にほおり込まれてから やっとみんな対等になれたんじゃないか。
人を蹴落とし押し合いへし合いしていたのに、それが平和だったといえるの?
"仲良く平和を〝と口に出しているわりには普段はどうだったの?
あんな平和なら二度と望まない


ラーナは顔にアザがあったことで日常の中の人の差別意識や
誇張などを感じ取っていました。そしてこのことが一見平和に見える中、
平等や対等という意識を崩すものとして存在していたといいます。
一見平和に見えていたのに、その事実は皮をはずせば不平等の塊じゃないか。

くさつきは彼らのいっている平和や平等を完全に否定できない
自分の中の何かを感じます。
何度読んでも心に何かが刺さるのです。ドイツやナチスの特殊性じゃない。
マイスナー大佐がいう事実とは、私たちの心にもあるリアルです。
集団の中に埋没する方が、楽。他人と自分を比べて安心する生き方。
この私たちのもつ感情が戦争になったとき、一番恐ろしいのではないでしょうか。

大佐とラーナに語りかけられている気がします。

「従属することを望み、普段から国家の決定にかかわる権利を持ちながら、
関心を持たず、世界平和を唱えながら、自分のできることすら考えない。
でもその方が楽なんだろう?自由だ民主だと口ではいいながら
「戦争」や「平和」の言葉だけに反応しているんじゃないのか?」


「平等の陰に隠れている人の差別、自分自身の満足、自己嫌悪。そんなものに
振り回されて、見えない不平等をつくっているのは自分もそうじゃないのか?」


戦争をつくる要素はあなたの日常に潜んでなかったのか?
くさつきには、そう聞こえるんです。

この鋭い、そして本質的なリアルにイヴァンと
家族とはぐれパルチザン少年兵となった弟クリロが
答えを発信しようと物語はラストへ向かいます。

すぅすぅ…
DSCN0881.jpg
あ、ねぇ!ちょっと聞いてる?!
人が久しぶりにマジメになってるのに…

というわけで、長くなったので続きはまた。

※著作権の関係上、大佐やラーナのセリフは載せることができません。
本物はもっと臨場感があってすばらしいです。ぜひ、実物をごらんください。



テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

坂口尚、『石の花』①-個人か世界か。ナチス大佐の思想-

くさつきは、この時期が嫌いです。だって戦争映画多いんだもん。
またホタルの墓だ…8月15日に向けて子どもも大人も恐怖と悲しさでどんどん凹んでいく。
ぶちっ

戦争怖い戦争怖い戦争怖い…という心が
一番戦争を引き止めるものになるんだろうか?子どもはまあいいけど、
大人になったらそんなことでは戦争をとめられない。

戦争は経済が潤うという一面も否定できないし、
女性の社会進出だって皮肉にも戦争がきっかけの一つだった。
だから今の金が無い、就職が無い、仕事も無い。この苦しさを全て
解決するものが戦争だ、といわれて「怖いから絶対反対!」
と言い切れるか?
毎日の苦しさは肌身に刺さる。
「日常から抜け出せるなら」と常に追い立てられている人いる。
戦争は実感が無い。映画や話で「怖い」ということを知っているだけ。
それが今の人の戦争のリアリティいつか日常のリアルな苦しみが勝ってしまうかもと、
時々思うのです(そうではないと信じたいですが)。

というわけで、くさつきは戦争の時期になるとこの本を読みます。
『石の花』 坂口尚作 希望コミックス
(復刻版は講談社漫画文庫)

坂口さんは49歳の若さで亡くなった漫画家です。手塚治虫の後継者とまで言われ、
『石の花』は旧ユーゴスラビア政府より表彰を受けた作品。
第二次世界大戦時、ナチス・ドイツの侵攻を受けたユーゴスラビアが舞台。
極限状況にありながら理想を求めるそれぞれの青年の生き方を描いた作品です。
ハインリヒ・ヒムラーなど実在の人物も脇役で出てきます。

本編は複線もたくさんあるので説明が難しいのですが
大事な点は、戦争をした人の理由…だとくさつきは思います。
戦争の大きな理由は政治的な要因が大きいですが、
くさつきは、この作品で私たちと同じような立場の人が戦争に期待したことや
根底にある感情などの表現がすばらしいと思っています。


『石の花』ではメインストーリーの後半、2人の人物が会話する場面が出てきます。
1人はナチスの大佐として、戦争を前進させ世界の調和を目指す人マイスナー大佐。
もう一人は戦争を止めようとスパイとなって捕まった大佐の旧友、イヴァン。
2人とも世界平和を望みながらも、その過程でまったく別の道を歩んでいました。
彼らの会話は、本当に平和を望むためにどうしたらいいのか、という根源的な
問いだと思います。

スパイとして捕まった旧友イヴァンと話をする場面。
マイスナ―大佐はイヴァンに自分は他の将校たちとちがい、
世界の調和を望んでいると言います。
そして、イヴァンに「人間を信じているのか」と問います。


人間は思想を発明し、宗教も発明したが、
真の平和はやってこない。むしろ宗教も思想も争いの種になっている。
思想は思想とぶつかり、1つの宗教さえ割れて争う。
同じ平和を求めてこの始末だから、話し合いから平和な世界国家は実現できない。
実現可能な方法は有無を言わせぬ大きな力で、統一するしかない

では、その目的の為なら血を流してもかまわないのかとイヴァンが聞くと、
民主主義においても弱い者は強いものに裁かれる、と
返されます。

大佐は、ナチスの統制と民主主義の統制、そのどちらにも秩序をたもつ基準があり、
それが違うだけで、世界の秩序には誰かが誰かをさばくことになるといいます。
ならば統一されたヒエラルキーの元、暮らす方が争いは少なくて幸せではないか。
それが暴力的に人を支配するものであっても、ルールの一つに過ぎない。
抑えられない人の暴力性、思想の違い、民族対立。そういう戦争の種を根絶するために
ナチスを頂点に立たせ、統一を計ろうとする。それがナチスの思想で
マイスナー大佐の夢でした。


さらに、マイスナー大佐は人の根源的部分についてイヴァンに問いかけます。

※著作権の関係上、イヴァンや大佐のセリフは載せられませんが、
作品中ではこの会話がもっともっと濃密に進みます。ぜひ一読していただきたい作品です

テーマ : 考えさせられる本
ジャンル : 本・雑誌

ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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