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レコード館で、コンサート-それぞれの、思い出時間-

「では、コンサート始まります」
会場
50人も入れないような小ホールみたいなところがあり、
お客さんは…あ、結構いるなぁ。
博物館の人が説明を…へぇ。あの正面の大きなスピーカーで
聞くのか。オールホーンスピーカ?
あ!マイケルジャクソンのスリラー!

結構響く。やっぱりレコードって何か不思議な間があって落ち着く。
なんでだろう…CDやDLデータみたいにサクサクすすまない
この間がいいのかな。
松任谷由美に、組曲ジュピター…ふかふかのソファで
聞いていると自分の世界どっぷりです。

終わって入口に戻ると…へえ。あれがあのでっかいスピーカの
うしろかぁ。
オールホン
なになに?巨大な低音スピーカの中に、中低音、中高音、高音の
3つの音域ホーンが入っており…
うーん。難しくてわかんないな。

さて、他に見たいところは…あ、あれなんだろ?
あれがジュークボックス?
え、これがジュークボックスの本物?
見たことなかった…ルパンの映画で描かれてるのしか知らない。

これがボタン?
これがボタン?
音楽の自動販売機って感じなんだね。でも、昔は
コインを入れたら自動演奏するオルゴールなんかもあったって
聞いたなぁ。

ふんふん、中はこうなってるんだね。
ジュークボックス
いっぱいEPが入るなぁ。入れ替えが出来るから絶対に曲が古くならないって
ことで当時は画期的だったんだろうなぁ。

展示もみてみよっと。あ、こういうのは分かりやすいね。
カップヌードル
どういうところでこの音楽が使われたかってやつね。
確かにStarting OverはCMで聞いてたなぁ。

なになに?レコードコンサートのリクエスト曲?
レコードで聞きたい音楽、1位~15位かぁ。

1位:明日に架ける橋
2位:スターウォーズのテーマ
3位:スリラー
4位:オペラ座の怪人
5位:大空と大地の中で
   ツァラストラはかく語りき
6位:テイク・ファイブ
   交響曲第9番ホ短調95「新世界」第4楽章
7位:イン・ザ・ムード
8位:川の流れのように
9位:イエスタディ・ワンスモア
10位:夜空のトランペット
    ダンシング・クイーン
11位:ジャンプ
12位:テネシー・ワルツ
13位:この素晴らしき世界
14位:さんぽ
15位:マイ・フーリッシュ・ハート


うーん。1位~6位は全部分かるけど、それ以下は知らないのも
結構あるなぁ。

あ、時間がない!
展示
一番の見どころはここです。展示室ですが、最初にレコードの原形を
つくったエジソンの会社の蓄音機!など珍しいものがたくさん!
写真取れないのが残念…

音楽って匂いと一緒で記憶に残りやすいのかなぁ。
いろんな人がそれぞれの時間を楽しんでいるようで
なんか普通の博物館みたいにいそいそと回って
気を使わなくてもいいような感じがしていいです。

音楽にそれぞれ思い出があったり、好みがあるように
思いもそれぞれなんだろうなぁ…。




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テーマ : 北海道/道東
ジャンル : 地域情報

競走馬だけじゃないのよ、新冠町-懐かしの音のまち-

ええー…やだぁ!
ピーマン大佐
カボチャック軍曹とピーマンスキー大佐?ええー…!
かわいいけど、ピーマンスキーは…うーん。(←そんなに好きじゃない)
カボチャでふわふわのご当地グルメはわかるけど、ピーマンってふわふわに
なるの? 

GWウィーク、やっぱり出かけた草月。時間があると遠出してしまう
哀しい性質。今回は、サラブレッドで有名な新冠町の道の駅に
来ています。にぎわってるなぁ。コープが併設されているもんね。
レコード館
ちなみにピーマンスキーさんたちの商品は、パフケーキ。
ブッセの中に野菜入りの冷たいクリームがサンドされています。
かなりピーマンのつぶつぶが入っているように見え、手を出さず。


さて、草月がなんでこんな遠いところまで来ているかと言うと…
おっとこんなところに、サラブレッドアピールが。
DSCN2868.jpg
馬蹄の形のオブジェに、勇者となった競走馬の写真がいっぱいある。

いやいや、そうじゃなくて!時間がないんだ!(←いつものこと)
行こ。
入口
「500円になりまーす」 はーい。
新冠町では、レコードによるまちづくりを進めているんです。
1990年から町内音楽サークルのアイディアで、過疎の町「新冠」を活性化しようと
始まったそうです。全国のレコード愛好家に
「あなたのレコードを、いつまでも大切にお預かります」と呼びかけ、
1997年に、道の駅の併設「レ・コード館」がオープン。
(新冠郡新冠町字中央町1番地4 9:00-17:00 大人500円)
入口には、早速懐かしいVictorのわんこが。床の絨毯も楽譜模様で素敵です。

ふんふん…中はどうなってるんだろ。
レコードの館ですな
あ、すごい!中心に大きなエレベータをつけた柱があり、壁中に
レコードが展示されています。


ヤマト!
うーん。聞きたいねぇ。でも…(←背が届かない)
諦めよう。

どれか届くところにあるレコードは…あ、これなら聴ける。
こんな感じで聞きたい
ふんふん…音がなんか洗練されてなくて、でもそれが柔らかくて
良い! へー…針ってこんな感じで動くのか。
なんか、この針がレコードに触る間の動きにすごくドキドキしました。
この時間がとても期待を膨らませて素敵。

へえー…
DSCN2893.jpg
ここが寄贈レコード保存庫か。え!70万枚近くある!すごーい。

これもこれも聞いてみたいけど…
これもこれも!
「お客様にお知らせします。ただいまより、レコードコンサートが開催されます」

ああ!うーん…時間がないのだ。さらばマイケルジャクソンよー…
コンサート、コンサート♪


つづく

テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

だってそろそろ出かけたい!-でない搾乳、青い池-

… これ中々うまくつくってるね。(岩見沢ドライブイン)
プリンチュウ
「行く先々で、どこにいっても変りモノに反応する
そのアンテナに感心するわ…」

いや、テレビで紹介されたからもう変りモノじゃないよ!
本当の変り種っていうのは人知れずこっそり存在してるもんなんだよ!
ちうちう… なかなかおいしいw でもまあ、プリンだね。
:北海道プリンチュウ(315円)

今日はですね、ただのドライブに来ています。なんか最近疲れて遠出をしなかった
ものですから、「ちょっと遠いところいきたーい!」と、車を運転し、
なんと何しに行くんだかわからないけど、富良野へ。
疲れているとき、草月はかなり衝動的に動きます。しかも人も巻き添え。

さて、目的もなく富良野へ行きますか。
富良野は何も無いわけではないんですよ。「北の国から」とか
倉本総のいるとことか、ワールドカップで有名になったスキー場とか、
ラベンダーとか、いろいろあるんですけど、まだあんまり
興味がわかないんですよね。

なので、いつもここによってしまいます。
チーズ工房
:富良野チーズ工房
北海道富良野市中五区
営業時間/ 4月1日~10月31日 AM 9:00~PM 5:00
     11月1日~ 3月31日 AM 9:00~PM 4:00

ここでチーズを作る工程をひたすら見るのが好きな草月…
ふんふん…やっぱりカードの切断が素晴らしいね。
日本でチーズが始めて食べられていたのは平安時代です。
ですが鎌倉時代に食べる習慣がなくなり、再びに姿を現すのは江戸時代。
文書ででてくるのは、明治36年村井弦斎という方が出版した「食道楽」
という書籍です。
チーズ料理は次の一文が有名です。

「あれは牛乳からとったごく精分のあるもので、たいそう消化を
助けるそうですが、しかし、たくさん食べ過ぎるとのぼせます」

チーズでのぼせる?
今だこの状況がわからない草月です。誰か知ってたら教えてください。

まあ、のぼせるかどうかは別にして酒が好きな草月はチーズも大好きです。
イカ墨カマンベール
試食に出ていたチーズセピア(イカ墨入り)。なんとも濃厚な味がして
おいしーい! イカ墨が入ると後味にすごくチーズの風味が残るんですね。
大好きです。

さて、ぶらぶらしていると他にもこんなおかしな体験器具が…
乳搾り体験
牛の乳搾り体験機(1回100円)

・・・やろう。
始まる前に牛が鳴きます。搾ると水がでてくる、乳搾り疑似体験機です。
出ない
よっ よっ

全然でませんよー。
「下手なんじゃないの?」
そうかも。てか、牛の乳ってこんなに硬かったっけ?
「だってそれ器具じゃない」
あ、そうか。
全然でないまま終了ー。また牛が鳴いたら終わりです。

さて、チーズ工房も体験したし、次ぎどこにいこうかな。
あんまり時間ないなぁ…
「ねえねえ、これみて。こんな変な池があるんだって」
あっ…みたーい!

というわけで、ちょっと足を伸ばして、美瑛町の隠れたスポット
「青い池」にいくことにしました。

青い池…とは、1988年十勝岳がの噴火後、北海道開発局が火山災害ため、
火山泥流を貯める施設として、えん堤をつくりました。
えん堤とは、水位をせきあげるために河川を横断して設ける工作物のことです。
このブロックえん堤に水が溜まったのが青い池。
ふしぎなことにたまった水は海よりも青く光る、不思議な色だったのです。
なぜ青い水なのかは、まだわかっていないらしいです。

よいしょ、よいしょ…
青い池へ
青い池:美瑛町白金
JR美瑛駅から約18km
P:小型15台  駐車スペースから徒歩で7分

結構雪残ってるなぁ…大丈夫かな、凍っていないかな。
「あー、微妙な時期だね。どうだろう…」


あ!本当に青い!
DSCN2702.jpg
まだ水が凍っているので写真ではわかりにくいかもしれないですけど、
水は本当に青々としていました。ブリリアントブルーといった方がいいかもしれない。
すごいねー… こんな色が自然のこんな場所に降りてくるなんて驚きだわ…。

それにしても、写真って本当に目で見るより綺麗に写らないなぁ。
この日みた白い雪の山も、午後の日差しも山の向こうの青空も
本物の100分の1も写らないんだよね。
もちろん水の青さも。
これは自分の目で見た方が価値ある景色だね。


思いがけない青い池に大満足の遠出でした。

テーマ : 北海道/道東
ジャンル : 地域情報

あら?B級しらないの?-連休北海道Bめぐり、古平町廃校温泉-

やれやれ。休日は忙しいな。ましてや3連休となると行くところが
多くて、多くて。どこいこうか迷います。
2010年9月18日からの3連休、くさつきは「北海道B級めぐり」をすることに。
しかも、最近疲れてるので「風呂!風呂のBを探そうー」となりました。

「おもしろい風呂あるよー」とそそのかすのは近所のおばちゃん。どこどこ?
「古平にさ、廃校を使った温泉があるのよ」 いきたーい!
というわけで、1日目は北海道西部、積丹半島の北東側に位置する
古平町に行くことに。海岸線が小湾を形成し天然の港があり、昔はニシン漁で
栄えた町です。

日本海ふるびら温泉到着。古平町新地町89番1(10:00-21:00)
古平一望温泉
学校だ… 「学校からね、温泉出ちゃったんだって」と同行した友人。
さすが温泉大国北海道。どこ掘っても温泉出るね。

入浴料500円。
玄関
受付のおじさんがいる…ここはなんて学校だったんですか?
「古平高等学校だよ。だけどねーここも耐震なんちゃらで今年いっぱいなんだわ」
えー、もったいない!「ほれ、学校の前に新しい温泉施設できるんだと。2億円のな」
なにぃ!わざわざこの素晴らしさをぶち壊すとは!

お風呂にいくと、赤ーい鉄分がどっぷり入ったオレンジ色のお湯。
うわ、しょっぱい!ナトリウム温泉だねー。
源泉は55℃。調整で40℃。ちょうどいいです。あー、あったかい。
首をあっためると肩こりが治る気がする…。肩もほかほか。
くさつきぷかぷか。
お風呂はそんなに大きくもなく、洗面も6人入ればいっぱい。町の人がひっきりなし
に入ってきて騒がしかったです、おばちゃんたちって元気だなぁ。

さて、風呂も入ったし施設の探検に。
階段
階段は上から見ると学校そのまんまだな。絵も飾ってある。
写真もいっぱいある。古平の昔の写真かな。

へえ。大正時代にできた古平で初めてのビアホールかぁ。
昔のビアホール
当時、日雇い労働の日給が2円。ビール大瓶1本は48銭かぁ。ビール、高級!
従業員も「女給さん」とな。エプロンがモダンなんていいねー。

2階の休憩室。お茶やお水があって町の人たちがだらだらと喋っています。
休憩所
あんま器の音がカタカタ…昭和ですね。

あ、ここからだと古平が一望できるなー。
一望できるね
…気のせいかな、あの場所に似てる。
「おみやげ買って行こう!甘エビの沖漬けが名産だって」

漁村はどこか寂しく、昭和の雰囲気を漂わせています。
北海道独特のパステルカラーの壁や屋根のものは少なく、瓦や砂壁が見えます。
14年前の冬の朝。余市町と古平町を結ぶ国道229号の豊浜トンネル(1086m)、
岩盤が崩落。路線バス1台、乗用車2台がトンネル内で押し潰されました。
二次災害の可能性から救助が遅れ、結局事故から1週間後に20人全員の死亡
が確認されました。事故の間、古平は日常生活物資の輸送がうまくいかなくて、
大混乱だったそうです。トンネル一つなくなるだけでこの惨事。北海道の市町村は
孤島化した場所が多いんだよね。

…静岡県の由比町に似ているな。
くさつきは、あの町で決して来ない人を待っていたことがあります。
約束もできないのに…海の見える小さな漁の村で一日を過ごしました。
わかっていたのにな…あの場所から離れたくなかった。
そんな時期もあったなぁ。

ま、昔のことは甘エビでも食べて忘れよう!(800円)
甘エビの沖漬け
いやあぁぁぁぁ!おいしい!
これは…生エビでありながら、生きている間におしょうゆにつけられ、
臭みは強くなく、しょうゆの味と甘みがうまくあってる!ちょっと、ビールビール!
「あんた、ダイエットどうするのさー」
なんで休みの日までストイックに生きないとだめなのさー。

しかし、これじゃあ感傷に浸ったただの小旅行じゃないか。
Bの楽しみが薄い。これじゃ満足できないぞー!
「じゃあ、あんたの口が締まらないくらいのBを見せてやろうじゃないの!」
と、なんだか俄然張り切りだした友人。そして連休2日目、
くさつきはとんでもない場所に連れて行かれ、
「北海道って独立国家?」とつぶやくのです。

つづく

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ギガトン級の謎、真駒内滝野霊園-宗教を大量コピーするとこうなる-

真駒内滝野霊園
札幌市南区滝野2番地 面積:1,800,473㎡(総基数69,937基)。日本一デカイ霊園。
USJよりでかい。それよりでかいのは、そのハチャメチャなスケール。
※今回、くさつきはあいた口がふさがらないまま見学しています。
よって口数が少ないかもしれません。


驚きどころは、その入口にある広場から始まります。
SANY0638.jpg
三十三モアイ地蔵:モアイの「モ」には未来「アイ」には生きるという意味があり、
皆様の生きた証を後世へ永遠に伝承できるように建てられました。高さ9.5m重さ120t。
モアイ像の新キャラクター、名前はモイ君に決定しました。

モアイが地蔵に改宗してる。

なにこれ。
SANY0637.jpg
マーニ・コーロ(チベット):3人の僧侶が3日間祈祷をあげた
3種類のお経が300枚、300m以上巻かれて納められ時計周りに回し、
お経を唱えた事と同じ事になるといわれています

横に小さな観音像…

!!!!
SANY0646.jpg
ストーンヘンジ:イギリスの世界遺産で神官の神殿、古代の天文台、豪族の墳墓として使用。
古代太陽信仰になぞらえ、夏至の日には正面より太陽が昇ります。


えええ…
中は? !!!
SANY0650.jpg
釈迦三尊像…って仏教じゃなかったっけ?ストーンヘンジの間からモアイが見える。

カーン!
え?何今の音。
うわ!
SANY0640.jpg
御霊供養大仏:57魂より構造され、高さ13.5m総重量1,500tの石像大仏。
滝野霊園の全ての生前契約者を加護し永代に供養するシンボルとして建立。


うわああ…コンクリ性の大仏に見える。花も造花。
あ、このリンがあの高い音でなったのか…。

!!!
SANY0642.jpg
鳴らす場合はゆっくりと2分おきに、か。
よいしょっと。
カーンカーン…カーン…
軽い音だなぁ…わ、鐘もすごい軽い。寺の鐘って腹に響くような音じゃなかったけ?

モアイの隣にストーンヘンジ、その隣に大仏。
もうイースター島もイギリスも鎌倉もいかなくていいね。

入口から墓地に向かう道には所狭しとデカイ観音様が並べられ
なぜか「返せ!北方領土」と台座にプレートが貼ってあったり、
巨大な牛の石像や不動明王なんかがいたり。ごちゃまぜのあの世へ
向かうハイウェイのようです。

墓地の中にはなぜかミニチュア金閣寺。おまけに太陽殿と称された
ホールにはどこぞの民族らしきお面が飾ってありました。あと
ぴかぴかの黒い仏像も。


グローバル?
え、いや、うーん…石だったらなんでもいいかの間違いじゃない?

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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