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有給使って小樽のまち③-自分のトンボ玉が欲しい-

さて、商店街を堪能した後は…旧手宮線路の跡歩いて、みたいなぁ。
でも、今日はやめとこ。今日は違うところいくんだ。建物めぐりが
したいんだもん。『堺通り』を目指すぞ!

 明治~昭和初期にかけて運河と共に、小樽の繁栄時代が色濃く残る
色内~境町通り。かつては国道でした。今も当時造られた商家や洋館が立ち並び、
北一硝子やオルゴール堂、小樽ガラスなど個性的なお店も多く一番の人気観光通りです。

商店街から徒歩10分くらい。手宮線を越えて、色内に入ってきます。
あー!この建物すてきー。
旧名取高三郎商店
大正硝子館:(旧名取高三郎商店) 小樽市色内1丁目1番 
山梨県の銅鉄金物商、名取高三郎が明治37年の稲穂町大火後に建てました。
西側と南側に開いた形で防火のための袖壁(うだつ)が!
あ、なんかトンボ玉制作って。ちょっとのぞいてみようっと。

おじゃましまーす。
店内
わ!雰囲気あるねぇ。照明もとっても素敵ー!
ぼんやりと光る電球の下で硝子がきらきら。
水の中で光っているように見えます。いろんな製品があります。
北海道を象徴するような、木やフクロウのミニチュア硝子人形、
コップやお皿の生活用品はもちろん、装飾品も。
あ!これビードロだ!

ビードロとは、ポルトガル語で硝子の意味です。
「ぽっぴん」というおもちゃをビードロと呼ぶことがあります。
フラスコのような形をしていて、長い管状の首を口にくわえて
息を出し入れすると音がなります。福岡県の一部では、「ちゃんぽん」
と呼ばれることも。
有名なのは喜多川歌麿の浮世絵美人画 、「ポッピンを吹く女」ですね。


ほほう…トンボ玉ってこういうのができるんだ?
こんなのできるの?
ふんふん。模様は…水玉模様、お花、マーブル模様、
水中マーブル…へー。やってみたいなぁ。
紐、飾り玉あわせて1300円くらいか。やってみよ!
すいませーん。

くさつきが選んだのは水中マーブル模様(←初心者向け。自信ないから)
「この中から好きな色を選んでくださいねー」
どれか選ぶ?
この棒みたいなのを溶かすんですな?ええと、緑で!

「ゆっくり、ゆっくりまわしてくださいねー。緑の硝子が玉上に丸まってきたら
白い硝子を入れていきますから」
と横から白い硝子を溶かしながら緑のたまにくっつけていく店員さん
(…と添えてるだけのくさつきの手)
蜻蛉たま制作中
あああああ、こわいです!真っ赤じゃないですかー!
どこに模様が入っていくんだ?わからん!!
これで本当に硝子できるのか?!
終われば、小さな飾り硝子と組み紐を選んで…

「じゃあ、2時間くらいでできますから、また取りによってくださいね」
どうもありがとう。
郵送もできます。結構親切な店員さんで、気持ちよく作業が出来ました。

あ、もう14時だ!
堺町通りにいけるのか?!

急げ!(←どこにいってもマイペース)
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テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

言葉を超える、姿-小樽へ行き。菊展覧会、すばらしく-

うーん…おいしい。
めふん
とある有給月曜日の夜。珍しくご馳走してもらいご機嫌のくさつき。
しかも、この酒屋はめふんがメニューにある!!(酒飲みなので大好き)
「めふん」は、鮭の雄の中骨に付いている血腸(腎臓)を使って作る塩辛。
北海道来て初めて食べました。醤油味と塩味があります。醤油が好き。
どろっとしてますね~。魚の臭みがダメな人はダメかも。
小さい皮の袋に、柔らかい内臓が入っている食感です。ズルズル…

さて、本日は2日目の小樽のまちあるきにいきますか。
地下鉄で大通り駅を降りて、札幌に乗り換えっと。
その前にコンビニよってお茶かってこ。

あら?なんだ?
人が集まってる…。お!菊の展覧会ですか。
看板
場所は地下街のポールタウン、オーロラタウン、地下鉄大通駅コンコース。
はじめてみたー…

へぇ。いろいろ菊も種類があるんだな。
国華八十旗
ええと、これは。あ、金賞だ。
ふんふん…大菊・中菊・小菊があって、花の形でそれぞれ呼び名が異なるとな。
これは…厚物(厚走り)だね。
厚物は花弁が中心に向かってこんもりと盛り上がった菊です。
これは厚物の花弁の下に長い花弁が走るように垂れ下がっているので、
厚走りというらしいです。
作品の題は「国華八旗」とか、「国華越山」とかいうのが多いですねー。

へえー…

こっちは…?おー!なんか「黄虎」っていう題材がぴったりな感じの作品。
黄虎金賞
すごい!これどうやって育てたんだろう。
小菊の特徴を生かし花々が垂れ下がり、まるで黄金が流れているように
作られてます。懸崖菊といいます。盆栽ですね。
懸崖菊は、断崖の松の老木が自然に垂れ下がった様を表しているらしいです。
明治の終わりごろ始まったとされ、始めはもっと荒々しい形の物でした。
大懸崖、中懸崖、小懸崖に分けられ、大きいものでは3メートルを越すそうです。
すごい!

本当に虎が降りてくるみたいだなぁ…
黄虎
上から見ると、別次元の道が出来てるみたいに見えます。
きれいだねぇ。

ちなみに50円玉の裏に描かれている菊は、天皇家の家紋。
広物(一文字)といい、平たい花弁が一重で並ぶ菊です。

奥深いなぁ。
菊に関係する話も中々おもしろいです。(←帰ってから調べた)

9月9日は重陽の節句です。
「重陽」とは“陽の数が重なった日”という意味。
古来の中国は、奇数は縁起がよい「陽」の 数で、
これが重なる日は特にめでたいといわれました。他の節句が3月3日、5月5日
などの節句もこのため。9は一桁の数のうち最高の数字で最も縁起がいいので、
この日を「重陽」と呼ぶそうです。


少しくすんだ黄色を承和色(そがいろ)といいます。
奈良時代、中国から日本に菊が移植され、宮中で鑑賞会が開かれました。
承和の帝、仁明天皇は黄菊を寵愛し、たくさんの黄菊を植えて
衣服もまで黄色に染めさせたそうです。
年号の承和(じょうわ)から承和色(そが)といわれるようになりました。

また、重陽の節句には菊酒
菊は、邪気をはらい寿命を延ばす効き目があると中国から伝えられました。
平安時代の宮中では「菊見の宴」という菊の花を浮かべたお酒を飲んで
長寿を願ったそうです。これは風流でいいなぁ。

菊の香りを真綿に移す「菊の被綿(きせわた)」もこの時やります。
9月8日の夜、菊に真綿をかぶせて香りと露を移し
9日にその真綿で肌をぬぐうと若返るといわれています。
宮中の被綿は菊の花1輪ずつを赤、白、黄色に染められた真綿で包んだそうです。
若返るのかな。肌がぴちぴちに?

へえー…おもしろいね。
しかし、すごく美しい。
白い花の群生
これが一番好きです。白い花の群生に惹かれます。
きれい…

言葉よりも伝わるものってありますね。
育てた人の伝える気持ちがなければ、ここまでは
美しくなれないんだろうなぁ…。

菊を育てるってもしかしてすごい精神力が試されるのかも
しれない。





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栗山町、冬支度-あ、コウモリ!ほんものキノコ蕎麦-

うへぇ!すいません。こんな長い間ブログあけたことありませんでした。
そんな間に10,000hit、ありがとう!
これからも「まるひ、くさつき帳」をよろしくお願いします。

今までほぼ毎日更新していたのに…来てくださった方、無駄足すいません。
さっそく小樽のまちのぶらぶら歩きの続きを…といいたいのですが、
その前に昨日栗山町の里山の最後のイベントに言ってきたので、先にそちらをアップ
させてください。時期がね~。記事はずれると季節感がー。

というわけで、栗山町里山体験、今年度最終に参加してきました。
(栗山里山体験、詳しくはカテゴリ:北海道イベント、「日曜日はふるさとで」シリーズ)
本当は、9時からなんですがちょっと予定があって10時到着。
参加した人は冬支度で草刈をしてました。くさつきは、薪を運んで
場所を移動する作業から参加。うーん。さすがにちょっと寒くなってきたなぁ。
がんばれー。
運べ、運べ

薪を移動して、町の人と話すとすごくおもしろい!
「薪が時間たって、きのこ生えてるよ~」
えのき
「これ、野生のエノキだね~」
「おめえさん、キノコ好きだろ~。ほらもって帰りな」
「俺、後3年は元気でいたいからダメだ」
「あんたこそ、確信もてないなら旦那に食べさせたらどうだい?」

気心知れてる人たちって会話が直球でおもしろいです。
でも全然嫌な感じはしないです。空気がすごく柔らかいねぇ。
薪を移動しているだけなんですけど楽しいです。

よいせ。結構重いのもあるなぁ…。いっぱい持とうとするとだめかぁ。
「あ、みっけた」
タテハ
何ですかこれ?
「これ、タテハ蝶の仲間。こうやって木の中で冬眠してるんだよ。色そっくりでしょ」
おー!

まだなんかいるかなぁ?
「こっちのは雨で薪が発酵し過ぎ。今度クワガタ用にしよう」
「あ、季節外れのが一匹」
クワガタ
あー!本物のクワガタだ!久しぶりに見た。
「怒ってるね~。触られたくないのかな。ハサミで威嚇しとる」
あ、こうすると逆立ちみたい。おもしろーい!

よいしょ…うわぁ!!何これ!!
コテングちゃん
「あ、珍しい!ちょっとちょっと!これなんだっけ!」
「これ、コテングコウモリだよ 冬眠中だったんだね」
コテングコウモリは、絶滅危惧Ⅱ種。
普通は、樹洞を昼間のねぐらとしているのが多いらしいですが、
木の茂み、樹皮の隙間、落ち葉の下、洞窟、家屋にもこっそりいることが。
単独行動がほとんどです。夕方にねぐらを飛び出し、飛翔する昆虫を食べます。
一年に1回、初夏に1頭の仔を出産して冬に冬眠するそうです。

「薪が発酵して、温度が高くなってるからここで寝てたんだな」
ちっちゃーい!!かわいー!ジャンガリアンハムスターに似てる…
DSCN2548.jpg
足ひっぱられたり、しっぽをいじられても起きる気配がない…。
ちっちゃいなぁ。もうちょっとで薪で潰しちゃうとこだった。

うーむ。里山は不思議。
あ、雨だ!昼だし、小屋へいそげいそげ!
「まって~まだ、靴あらっとるから~」
足を洗う川
「おいおい、川でばあさんは洗濯を、じゃねぇか」
桃太郎…?

やれやれ。
小屋の中
みんな座れるかな?上のロフトがいいね。
「屋根裏か。子どもたちが好きなんだよ。あそこで寝てるんだ」
へー。夢がある生活ですなぁ。ハイジ思い出した。ハウス劇場…

「はい、お疲れさん」
キノコそば
里山のおつけ物
しるこ
「これ、栗山でとれたキノコ、野菜だよ」
ええええ!なにこれ、おいしい!!!
「里山のものだもの~」

まちの人たちと話をしながらお蕎麦を食べ、汁粉、
漬物もすごくおいしい!
「またきなよ」
「炭焼きもするしな」
「水車もあるし、エゾウグイがいる川もある」

「私ら、子どもの頃は本当に山でしか遊ばなかったんだ。だから、
今の子どもにも山のおもしろさわかってほしい。
今の子は知識としての山しかしらんから。
入ってみたら習ってないことがたくさんあって、
その方がずーっといろんなことを教えてくれるんだよ」

そうですか…いいなぁ。
来年度は5月の第2日曜日から始まるそうです。
みなさん、きっとやさしく迎えてくれます。
参加したい人は、ぜひ!

こっそりコウモリや蝶、クワガタを探しているくさつきが
混じってるかもしれないです。

テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

初雪のキャンドルナイト-ハムの名前、決まりました-

ああ、さむい。と思っていた10月28日。とうとう雪が
うっすらと積もりました。
さむー
あー…また、長い冬がくるなぁ。でも雪景色はいいね。
この日、くさつきはお仕事を休んでたので、ぼーっとまちを散歩。

畑も…
畑も雪
これくらいの雪もきれいだね。

この日は、あるところで独りで遊んでました(この話は後日)。
その帰り、18時頃。北大に本を借りにいくと…あれ?なんだろ。
なんだろう?
図書館の前にある中央ローンでなんかやってる。
近くまでいってみよ。

あ、キャンドルナイト!
つけてる
大学生がやってるんだー…。

この日は、大学生主催の「Candlize2010」というイベント。
キャンドルで四季を表現し、地球温暖化による
四季の乱れに警鐘を鳴らそう!という試みです。

テーマは「和 ~日本の四季~」。
本当だ。夏のゾーンにあるこれは花火だね。
花火

これは、手作りの灯篭かな。
灯篭
用意された5,000個のキャンドルの出所は、赤平市のNPO法人が
地域財として集めた廃油、芦別市(!!反応してしまう…)で開催された
キャンドルナイトの廃棄キャンドル、札幌市の4つの小学校で開催された
“廃油キャンドル作りワークショップ”で小学生が作ったキャンドル。

このイベントは1北海道大学サステナビリティ・ウィーク2010の1つ。
サステナビリティ・ウィークは、「持続可能な社会」実現のための研究と
教育をすすめる北大の事業です。
環境保護などに取り組む北大の学生団体 SCSD
(The Students Council for Sustainable Development in Hokkaido University)
が主催だそう。きれいです。
廃油キャンドル
寒いからか、暗いからか。ペットボトルの中の火がきれいに揺れて、
氷のキャンドルのように錯覚してしまいます。

こういうのっていいね。持続可能の社会って、
実現する検討課題は重いし、今の環境はやっぱり
ちょっと危ないと思う。だけど、不安ばっかり見ないで、
こういうちょっとした取り組みからやろうよってことだね。
すごく勇気をもらうと思う。小さいことだけど、
「みんなで手を挙げてみようよ」といってくれてるみたいな、
やさしい取り組みです。

偶然だけど、いいものみたなぁ。


夕飯:「パッチギ」
パッチギ
たまたま帰りに見つけた…
キムチの壺、大阪鶴橋コリアタウンの「徳山商店」の商品。
韓国冷麺「激辛ピビン麺パッチギ」(通販、あります)。
目から火の出る辛さとな。ちなみに「パッチギ」とは韓国語で頭突き。
麺が真っ赤…辛いです。ええ。鼻に来る辛さ…でも酸味もあっておいしい。
辛さが足らない時は、付属ソースを…ひぃ!ピリピリする!

またレタス残したね。
とんたった
彼の名前、きまりました。「とんたった」です。
ふさお、まるお、を押しのけてなんでこんな名前に…!
いやいや!これは由緒ある名前なんです。実はくさつき、
最近仕事でめちゃくちゃ嫌なことが連続してあったので、
ひじょーにストレスがたまり、大好きな「水木しげる」の世界に
逃げ込んだのです。(流行ってるしね)
ああ、この1ヶ月で彼にいくら貢いだか…

取材先で、ダンスで精霊と話をする部族との出会いを
描いた話があります。その部族が「とんたった」と踊るのです。
ああああ!私もここに逃げて「とんたった」したーい!
と、そのことばかり考えていて…
ついにその名前をつけてしまいました。
あ、思えば2週間程たつのに、名前決まってなかったなぁ…

すまん。とんたった。

とんたった、とんたった~♪





テーマ : 北海道
ジャンル : 地域情報

日曜日はふるさとで③-ファーブルの森で国蝶オオムラサキ-

すいません。栗山町、里山の記事途中でした。
いや、なんか仕事で混乱してたので…えへへ。
というわけで、続きです。
ハサンベツ地区を見学するくさつきと教育委員会の方。

わー…ここいいですね。
風車
「これ?これは風車(←まちがい、水車)。ここを管理してる人たちが水車欲しいよねって」
へー…あれ。回ってないですね。
「コツは『いつかまわすさー』くらいのゆるさで里山を長続きさせること」

あれ。これは?
炭焼き
「あ、はじめてみるの?これは炭焼き小屋だよ」
へー…炭焼きもやるんですか。
「こっちこっち」
なになに?

あ、キノコ?
シイタケ
「そうそう。ここでみんなでシイタケ作って、昼に焚き火して食べるの。
もう残ってないかなぁ…10月も終わりだもんな(この時は10月3週目です)」

あ、あった。
しいたけ生ってる
かわいいシイタケ…どきどき。

この他にも夏は夕張川支流でライフジャケットを着て浮かんだり、ボートで遊んだり。
夏は魚釣り、キノコ取り、米作りに遊歩道づくり。冬はスターウォッチングに
ナイトハイキングでフクロウを探そう!まであるらしいです。参加料はほぼ1000円以下。
すてきです。里山体験プログラムいいなぁ…
毎月第2日曜日、ハサンベツ地区は里山体験として開放しています。
どなたでも参加できます(詳しくは、NPO法人くりやま)。

どうもありがとうございました。
「いえいえ。ぜひ日曜日にきてください」
よし、今度いこ。

と、教育委員会の人とお別れし、さて…どうするか。
帰る?いやいや、まさかー。せっかく来たんだもん。いろいろみたいし。
そうだなぁ…やっぱりアレかな。栗山の名物といえば…
コロッケ…ではなく国蝶オオムラサキ!

国蝶のオオムラサキは、タテハチョウの種類。大型の美麗種で、
日本全国に分布しており、都市の雑木林で見る時もあります。
花の蜜ではなく、樹液を食事にしているそうです。
これがオオムラサキ?
羽は5cmくらいかな?オスの翅の表面は光沢のある青紫色。
メスはオスより一回り大きく、こげ茶色。

このオオムラサキが栗山町の名物になってます。
本州にもたくさん生息しているところがありますが、
北海道では栗山町が有名です。見れるかなぁ…
蝶って夏に出て来るんだよなぁ…今10月だし、うーん。
まぁ、いいや。いってみるか!

と、ファーブルの森観察飼育舎に移動。
ファーブルの森
ファーブルの森:
栗山町桜丘2丁目169番地 JR栗山駅より車、約5分(徒歩で約15分)
4月29日~10月31日開館 ※火曜日・祝日の翌日休館 
10時~16時  無料
駐車場30台

あ、いいねぇこの階段。
階段階段
・・・結構山の麓にあるんだなぁ。

あ、見えた。
あそこかー。



つづく

テーマ : 北海道
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ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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