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ピンクのバッタは珍しい?-ピンクの虫は家でも飼ってる-

あつい…今日は35度?奈良より暑い北海道。
スイカ
だらだら…だらだらだら…何もしたくない。

携帯をいじいじ…ストラップ増えたなぁ…。
くさつきストラップ
どこかいこうかなぁ…。と、仕事の振りしてでかけることにしました。

ぼーっと車を走らせていると、あ。かわいい!
キュート
うしうし。かわいいねぇ(←くさつきの家の周りには結構いる)
お尻がキュート!しかし、あの尻尾。冬になったらめちゃめちゃ怖いんですよ。
牛はしっぽをブルンって振って虫を追っ払うんですけど、あの尻尾が凍るんですよね。
昔、冬に牧場でバイトした時しっぽが顔に当たって切れました。鋭かったです。

ぼけー…仕事場に帰ってくると花壇の前で子どもが騒いでます。
「ねえ、みてみて!」 なに?「このハチ、すごい食べ方だね」
アナバチの仲間
わ!すごい逆さまになって頭を花につっこんでる。そしてお尻をふりふりしてる。
「オレもこんな風にしてケーキとか食べてみたいなぁ」
同感です。でも、今はアイスクリームにつっこみたいです。

何の虫か調べてといわれたので、ネット検索の後、
自然ふれあい交流館で調べてもらいました。どうやらアナバチの仲間のようです。
「ハチは幼虫の頃は肉食。大人になると樹液や蜜を食べてます。
こんな細い体で、消化できないんでしょうね」
らしいです。へえー…

で、ネット検索していたら何か「ピンクのバッタ」という記事がありました。
2009年11月。
ダニエル・テート君(11)がバッタを捕ろうとウロウロしている時にピンク色の塊を見つけた。
自然保護区のフレーザー・ラッシュ氏は「何百万匹ものバッタがいるけれど、
ピンクのバッタなんてお目にかかったことがありません。
メスのバッタは色が変わるといっても茶色か暗い緑、
ときどき紫寄りの色になるぐらいで、
このバッタのピンク色はそういうレベルを越えていますね」。
ピンク色のバッタは異常ではあるものの前例がないわけではないとのこと。
突然変異や環境の影響で起きたわけではないようで、
すでに生殖によってピンク色の遺伝子が受け継がれている可能性もあるそうです。


ふぅーん?ピンクのバッタって珍しいんですか。
ピンク…くさつきの家にもピンク色の虫、いますけど…
あなたはだれ?
ね?このこショッキングピンクですよ。

DSCN0845.jpg
草刈してる時に見つけたんです。
あんまり珍しい色だったので、うちの瓶の中で住んでもらってます。
名前はモモちゃんです。なんの幼虫かはしりません。顔は…ハチ系かな?と思いますが。

たぶん幼虫だし、成体になる前に何度も色が変る虫もいるのでそんなに
珍しいものだとは思ってないです。
ピンクのハチになった…まあ、珍しいのかな?
昆虫博士に見せようかちょっと迷ってます。(標本にされたらかわいそうなので)



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テーマ : 博物学・自然・生き物
ジャンル : 学問・文化・芸術

おばちゃんは急に止まれない

なんか、草月書いているカテゴリーの順番ばらばらですねー。
そうです。これが草月の頭のなかなんです。
ばらばらと、別々のことを考え、ぐちゃぐちゃにまとめていく…
ぐちゃぐちゃばんざーい!
だって、その時を過ぎたらイメージが逃げちゃうです。
とくにデザイナーさんやコピーライターの方、この感
覚わかってもらえると思います(甘えるな)。

さて、さっきの話なんです。
今つとめているところ道路に面した建物なんですけど
その道路、最近ねこがよく通るんです。しかもそのねこ、草月の車の
上でときどき昼寝したりもしています。
大胆不敵です。草月につかまるとか思わないんでしょうか…

今日も道路をのんびりと横断しています。
のそのそのそ・・・
また、あいつか…草月そう思いながらねこみてました。
すると

「ねこちゃあーん、そんなとこおったら危ないわー」
????  だれ?
知らないおばちゃんです。後ろにおじちゃんもいます。
「はやくわたりなさーい」

・・・

まあ、人にはいろんな感覚があるので見守ることにします。
すると、反対側から
「ほんとだわーねこちゃんあぶなーい」


振り返ると別のおばちゃんです(紫の髪の毛だ…)
左右からおばちゃんがねこを捕まえようと道路の真ん中に
小走りです。ゆたかなボディはもちろん小刻みに揺れてる…

とととと・・・
ねこは、小走りで車の下に逃げて行きました。

おばちゃんは、一生懸命に走ると途中でとまれません。
道路のかなり真ん中まで走って2人ともぶつかりそうになりました。
「いやー、あぶなかったわあ」
「そうねー」
と、のしのし道路からおりていきました。
そして、何事もなかったようにおばちゃんたちはそれぞれの
順路を歩いていってしまいました。


草月はぼーっとそれをみてました。

紫はご近所世界のシンボルカラーです。

めくるめくご近所世界に足をふみいれてしまっている草月です。
目を奪われすぎてときどき自分を見失いそうです。
劇的ドラマも大長編もコントもリアルに見れます。完全無料です。


58歳は紫説を同僚に話してみました。すると…
「いるいる。紫の人はおおいよね」
という話になりました。問題はなぜ紫なのか?というところです。

髪だけでなく「メガネのふち」など体に密着させるものに
紫が目立つのではないかという話になりました。
「肌の色が上品にみえるんじゃない?白くきれいに見えるとかさ」
そういわれましたが、

上品…

紫をまとうと上品になるのでしょうか?
草月の頭にはスーパーでみた彼女がちらつきます。

でも、よくよくみてみるとご近所には紫がおおい…。
みなさんは、どう思うかわかりませんが
「ご近所世界」とは80%がおばちゃんでできています。
近所でみる紫はおばちゃん率のカウンターです。
紫の地域はいい所だと思います。売るほどの活気と個性の象徴です。
彼女たちが選ぶ

紫…

たぶん魔法の色なんでしょう。
ここまでになると紫はたぶん「ご近所世界」に登場したい人たちの
登竜門的な何かになるかもしれません。

サイケなお年頃

草月はおばちゃん、と呼ばれる方々が大好きです。
「自由に生きている」類のおばちゃんが特に大好きです。

「やさしいから?めんどうみいいから?」とか思った方…それはそうなんですけど、
よくよく付き合ってください。
50過ぎると、すごくサイケなお年頃を迎えるのが人かもしれません。
フリーダムは基本です。

まず、草月の知っている方は「思い立ったらなんでも吉日」という
宗教の教祖ではないかと思います。

一昨日のことです。
草月が勤めているところから歩いて20分ほどのスーパーで、
たまねぎをみていると、「あらー、たまねぎは食べないとだめよー」と、
甲高い声がしました。

え?わたし?と思って横をむくと
頭にターバン…?をまいた・・・
ちがう!タオルだ!!ふるーくなって、なんかぶわぶわと糸がかたまりになってあ
ちこちでほつれているベージュ(たぶんもとは茶色)タオル・・・
でかいピンで崩れないようにとめている


草月は、ここがどこか一瞬わからなくなりました。
ここはスーパーです。


ど、どうしたんですか?

「あはははは、髪の毛紫にするのぉ、だってもう58よぉ。
店でやると高いからさ、色抜いて自分でいれるの。じかんかかるわぁ」

それ今、タオルの下で抜いてるんですか?

「そーお、もう2回ぬいててさぁ、頭いたいし、くさいし、取るわけに行かないし…
買い物の時間になっちゃったの」

そうですね…においはします。


それにしても、今日も大胆な服装です。
首周りが大きく開いている大柄のプリント属は
どこにいけば販売しているのか突き止められません。
黒にアロハな蛍光の紫とピンクの花が咲き乱れ、とてもにぎやかです。
でかい蝶々もとんでいます。
でも下は、はきふるしたグレー?のスウェットです。
ウエストはもちろんゴム。ゴムは基本アイテムです。
そして、頭にターバン。ミスマッチといえばそうですが、合ってるといえば…みえなくもない。
ターバンの下からは髪染めの際、温め効果を期待するサランラップがのぞいています。


おばちゃんとは、ときどき家と公共の場があいまいになるお年頃です。
どこまでが、家だったのかきっと忘れてしまうのでしょう。



きっと58とは紫色なんだな、と草月は思いました。

ぱたぱた・・・ハネねこ


最近どうしても遭遇したい猫がいます。
草月、ネコアレルギーで触れないんですが、たぶん彼は触らしてくれないから大丈夫です。

ハネねこ。

それは偶然近所のお子様たちが話しているのを聞いたのがきっかけでした。
江別の野幌という場所に住んでるんですけど、そこでたまーに現れる
ふしぎなねこです。

子1:「おい、いたぞー」
子2:「どこどこー!」
子1:「ほら、あそこ座ってる」

そういう言葉を聞き、気になってこっそり子どもについていったら
畑のまんなかに、デカねこが座ってました。別になんでもないねこに見えました。
が、こちらに気づいて歩いた瞬間!


ぷるんぷるん

ぱたぱた…ぱたぱた…

ハ…ハネ…


おなかが垂れ下がりすぎて、左右にゆれ、
耳や尻尾までぶるぶると動き、さわがしい体を
ゆらして、彼は去っていきました。結構足はやかったです。どうどうとしてた。

以来、なんども彼をカメラにおさめたいと狙いましたが、なかなか見つからない。
雪の降る夕方に車から見かけたのを最後に、春になってからみてません。

ネコの移動範囲はどれくらいなんでしょう?あのハネで長生きできるのか…
それより彼は何を食ってるの?もぐもぐしてた時、口の中からじゃりじゃり聞こえたよ?

草月が地域で今一番きになる異性です。

ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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