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王様のコピーライティング②-思い出すのは、約束-

王様の問題を言い終わった後、答えてくれといいました。すると…
「そんなの俺らが答えると思ってんのか?」
ううう。やっぱりムリか。いきなりわけわからん課題だもんなぁ…。
でも、答えてよ。実はさ、私のクラスだけレジュメが出てないから
本科の先生達に怒られてるのさ。このままじゃ、もう次から他の先生に
バトンタッチなんだよ(←ごめん、ウソ)。
どうしてもいやなら紙をわたすから書いて置いていって。
彼らは、紙に言葉を書くとさっさと出て行きました。

くさつきはこの授業までの1週間、彼らの中の2、3人を捕まえて
「なぜ、学校にこないのか、授業をまじめにうけないのか」
を聞き出しました。
(←こういう時、逃げなければ必ず
1人くらいは反応してくれて打開のヒントを教えてくれます)


彼らの答えは…
高校からかなり偏差値が低く(これは知ってる)大学入試も
「作文」だけで突破したこと。大学全体で見れば彼らの学部は
「落ちこぼれ、金集め学部」といわれ、卒業する頃には3分の1がいなく
なっていること。1年生で大勢辞めること。卒業しても就職が厳しいこと。
「みんな大学なんか来てもしゃーないと思ってんのさ。だって俺らなんて
学問とかそういうのじゃないんだわ。今までだってそうだけど、なんかわからん
まま学校いって、卒業してまたこんな学費高いとこきてムダ金使って。それだったら
早く働いた方がいいんじゃないか。学校も俺らには適当だし馬鹿にしてるって!」

「俺ら、たぶん近々辞めると思う。親に悪いし、時間の無駄」 
これを聞いて思いました。彼らは決して不誠実なわけではない。
彼らは迷っていたんだ。今の自分がこのままでいいのか。馬鹿にされてまで
大学で勉強する価値があるのか。くさつきは普通に授業をやっていたつもりだったけど、
彼らにとってはどこか馬鹿にした、できないことを指摘する嫌な先生だったんだろう。
君らは、それを怒ってたんだ…

くさつきは次の授業(←もう後3回くらい)で指輪の答えを読みました。
「人に意見を聞いてみたら」
「自分だけ辛いんじゃない」
「相談相手をさがせ」
「自分で決めろ」


そして言いました。君らにいいたいこと2つ。
大学のどこに学ぶ意味があるのか。将来に向かって今やらなきゃいけないことは何か。
もし、君らが迷っているなら。指輪の答えは、迷った時の自分自身への言葉なんだよ。
指輪の裏側の言葉はどれも間違ってないし、それぞれ大事にしてるものだと思う。
だから、これを大事にして欲しいことが1つ。

もう1つ。ここは学校だから、「人と学ぶ」ところなんだ。
人の前で自分の疑問や発見を説明して、
それを相手を思いやりながら話し合う。「学び」はこれが基礎。
でも私は、この3ヶ月くらい君らに「押し込むこと」ばかりしたと思う。
学問は押し込むものじゃなく、内側をひらくものなのに。
だから、わたしは間違っていたと思う。あと3回くらいしかないけど、
今度はこれを守るよ。だから発表はなんでもいい。君らの調べたことを、
好きなことを書いてきてみて。どんなことでも馬鹿にはしない。
それを話そう。テーマについては私も調べてくる。
学校は、一人で突き進むんじゃなくて人と出会って話をして、
「学び方を学ぶ場所」だよ。これまで、ごめん。

君らの書いた王様の指輪の答え。
選択の中にたたされた自分へのコピーライティング。


くさつきがいろいろ聞いて、彼らの中に感じたものは
「馬鹿にされている=社会から相手にされていない」の感覚。
馬鹿にされている、排除、可能性がない、必要ない
そう人に扱われると別の道を探すのは当たり前。学校にいたくない。

学ぶことは「参加」なんだ。
どんなことでも参加できれば、仲間にはいって話をしていれば
必ず何かのチャンスは来る。学校の学びは全ての人にやさしく
ひらかれなければ嘘だ。

でも君らね、最後の2回本当にびっくりしたよ。
まさかスロットのレジュメが3人も出てくるとは…
それに競馬…あとは、風俗。生活が丸見えだよ…
でもくさつきは調べましたけど。どんな事象にも関係性があって
社会は必ず繋がっている。
パチンコのCDまであるとはさすがに知らんかったけどね…
ススキノ風俗店の経済効果を調べたのは初めてでした。

いやいやながらもあの時、ちゃんと参加してくれたこと感謝してます。

「お前、先生に向かないな」
S君、わたしを最後の日まで睨んでたね。本当にその目は忘れられない。
でも最終日2月、朝9時からの授業によく来てくれたね。通い電車も
雪で遅れたね。私が大学を辞めてから1度だけ会った。
朝の5時にトラックに乗ってタバコを運ぶ仕事してるんだね。えらいと思う。

草月自身もわかってたんだよ。このままじゃいけないって君らの顔を
見るたびに思ってた。だけど、勇気がでなかった。
私は舵を取るのは上手じゃない。教師も向いてない。
本当は話を聞くのは好きだけど、話をするのは上手じゃない。
広告会社に入ってもそうだった。リーダーにも向いてない。
君らに押さえつけるようにモノを教えるのは苦しかった。
だけど、あの時の君らはあんなに怒ってたから。悲しかっただろうから。
私は「悪意のある排除」は絶対にしない。

君らが出て行ってから2年間。
わたしはあの授業でいろいろなことをやったんだよ。
君らが私に怒ったから、今度は中々うまくいった。
でも最終日に屋上を借り切って、地域の学童指導員とコマと剣玉
大会やったのはまずかったかなぁ…本科の先生怒ってたもんなぁ。

今、会えてもう一度授業が出来るなら、と思うけど。
まぁ、いらないか。

早いね。
きみらは今、25歳。くさつきはもうすぐ30歳だね。
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テーマ : ことば
ジャンル : 学問・文化・芸術

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No title

うわわーe-330
お疲れ~。
こりゃ、くさつきさんのパワーがあってこそだと思うわ~。

そして仕事頑張れ~!
出雲パワー送るで~)))))))))

No title

「先生」って立場はキビシイよね。
「先生」ってだけで最初っから反抗的なコいるもの たくさん。

あたしは今 若いオトコノコたちと接する仕事をしてます。
毎日 たくさんのオトコノコと絡みます。
大学生は相当コドモだけど 30歳だってまだコドモだったりします。
あたしが今20代だったらしんどかっただろうなーって時々思います。

くさつきさんが教壇でとった姿勢は あっぱれだと思います。
。。。あたしだったら逃げ出してたなw。

なんかうまくいえないけど すごーく考えさせられた。
明日からの仕事に ヒントをもらった気がする。
ありがとう。

学校かぁ~♪

こんばんは~☆

学校とは勉学に励むトコ…とは思わなかったアホんだらですよ(笑)
小中は給食を楽しみに、高校は弁当を楽しみに毎日通ってました~♪←お手上げ。

でも、先生は好きだったんですよっ♪
職員室に行くと内緒でお菓子をくれるんですねっ♪

現在は職場の仲間がふじもとにお菓子を…。←飢えてるのか?

なるほど。

くさつきさん、真面目に「向き合って」解決したんですね。
う~ん、学生諸君より、くさつきさんの方が
はるかにたくさん「学んだ」って感じですね。

でも、そういう事が彼らにもくさつきさんにも「いい肥やし」になって
輝いてる今があるんでしょうね。

うん、思ったより「まともな」後編でした
いい話だけど、つまんない上手くまとめましたね。(笑)

「先生」開眼!には、もう少し
「時間」と「年齢」が必要なのでしょう
頑張ってください。

さて、僕も同じ様なレベルの子供たちで
三流大学さえ入れずに、なんとかデザイン専門学校ですから
勉強する気なんか、頭っからなく
単に「高卒」じゃ、かっこ悪いから来てるだけ
見たいな連中なんですね。ヤレヤレ・・・。

僕も、それまで宣伝会議で教えてたから
まぁそんな感じでカリキュラムを組んでみたけど
「そうは行かなかった」…という訳です。

講義をはじめて3回目くらいになると
出てくるのは半分程度。
ついに10人くらいになったんで
講義にもならないんで、俺たちもサボろう!って
みんなで喫茶店に行ったんですね。

そこで、コピーライターの裏話とか、
プレゼン秘話(人には絶対言うなよ~ってヤツ)
遊んでばっかりいたから、
コピーライターくらいしか就職先がなかった話とか
某有名広告賞の授賞式で
昔入社試験で落とされた会社のディレクターにバッタリ出会って
「オマエなんでここにいるの?」と聞かれたけど
さすがに「グランプリ」とは言いにくかった話…などなど
馬鹿話を目一杯聞かせてあげたんですね。

そしたら、次回は全員出席。
喫茶店連れてけ、話を聞かせろ…(笑)
そりゃ、後で教務課から「みんなで」怒られましたけどね。

まぁ要するに、「先生」とか、「上司」なんてものは
「友達」として振舞ってればいいんで
相手がそれと認めれば、勝手に「先生」とか「上司」にしてくれる。

それを、自分から「先生」面すると、相手は認めないかも?
ってことなんじゃないですかねぇ…。

先生と呼ばれるほどの馬鹿でなし…などと、
いらぬお節介、長々とごめんなさい。

なるほど~

答えは自分が自分に向ける言葉だったんですね~。
自分なりの答えを出してから読めばよかったぁ~;;
でもね、思いついたのが一つ。それは、
「どんまいっ」 ←まさかの励まし!?
絶対違うな…と思って即却下しましたが。^^

先生って大変です。
先日、保護者として娘の小学校の家庭科(裁縫実習)にサポートで入りましたが、、、、
まー、先生の説明は聞いてない、始まっても何もしようとしない、挙句「わかんないからやらない」という男子の多さ!
こりゃダメだと思ってたけど、いつまでもやらないから声かけてみたら、シブシブやり始めた(!)。

> 「馬鹿にされている=社会から相手にされていない」の感覚

という部分を読んで、なるほど、これになりかけていたんだな~と思いました。
普段からふざけっぱなしの子たちだから、先生に「もうやらなくていいよ」などといわれていたみたいです。

> 学ぶことは「参加」なんだ。

そうそう。参加を拒まれたら、投げやりにもなるよね~。

最終的には、ケツたたいてやらせました。
彼らには「ケツたたかれる」という参加のきっかけが必要だったんですね。

先生という職業は、大変だと思います。本当に。
でもやっぱり、あの手この手で信頼を得る努力をして欲しいです。くさつきさんみたいに心からの言葉をぶつけたり。
(基本は親ですけどね。)

私は結構薄情なので、できることなら、こういう心の授業は義務教育までにしっかりやっておいてほしいと思います。
でないと、くさつきさんみたいに「こんななずじゃ…」と悩む講師が大量生産です。^^;
高校・大学は自らの意思で学ぶところ。
という自覚が欲しい。

こんにちは


あけぼう、まりさん、ふじもとりゅうさん、
癌ダムさん、 nekomocaさん、訪問コメントありがとう^^

あけぼう>
出雲はどうだったか~?くさつきの分もお願いしといてよー。
遠くからコメントありがとう^^ 旅行の話はぜひブログでw
くさつきはこの時、すごく嫌だったけど楽しかったんだよ。

まりさん>
え?まりさんって何の仕事してるの?!
若い男の子…そうだねー。30歳くらいになっても子どもの人
いるね。どうしてだろうね。20過ぎたら心の成長は止まる人と
止まらない人がいる。止まったままの人はずーっと子どもだね。
もちろんいい意味でも、悪い意味でも^^;
まりさん、面倒見よさそうだから大変そうだなぁ…結構
強気な感じもうけるけど、くさつきにはやさしさゆえの強さにも
見えます(まちがい?)。気疲れしないといいなぁ…(妄想?)
褒めてくれてありがとう。今ならもっと違うことができたんじゃないか。
そう思うけど。あの時はどう考えてもこれが精一杯でした^^;

ふじもとりゅうさん>
こんにちは。お祭りの時のコメントといい、ふじもとさんの
文章はすごいあっけらかんとしてておもしろいです^^
給食、弁当たのしみ!いいじゃないですか~^^
たのしい学校生活送ってたみたいです。今の職場でも
かなり愛されていそうですww
素直に楽しむ!ってすごいなぁ、いいなぁと思います。


癌ダムさん>
読む人にはあんまりおもしろくなかったかもしれないですねー。
これ4回書き直しました。そして自分で見ても、ああ硬いなぁと思います。
でもあの時の彼らとわたしは硬くて緊張していたんです^^
「なんだ、これくらい」この記事はリアルにそう思われる人も多いと思います。
でも、新米講師とあきらめ大学生はこんな小石につまづいて真剣になったのです^^

現実でうれしいかったこと、苦しかったことって本当は結構地味^^
大部分の人は普通のことで苦しんで乗り越えられない自分に嫌悪して、
何かにぶつけてしまうんだと思います。
私は自分があたりまえのように小石が見えているのに引っかかって
何度も転んでいる人生だと思います。そんな中で、うれしかったこと
感動することってやっぱり何だかあたりまえで地味^^

そうですかー、宣伝会議の講師さんだったんですね。わたしは札幌で受けたので
たぶんお会いはしていないと思いますが、そのときの生徒さんは楽しかったと
思います^^喫茶店で話をするほうが、きっと癌ダムさんの距離が近くて
「この人と話してるんだなー」と感動したと思います^^
グランプリも取られたんですね。すごいです。きっと癌ダムさんの人生はすごい
波の連続なんだろうなぁ…(くさつきから見て、ですが^^;)

わたしはガンダムさんの作品はみたことありませんが
(いや、知らないだけかも。どこかで見ているかも?)

同じ悩みを持ってる方、お便りください。
いろんな工夫をされてる方、情報交換しましょう。
喉に装着するモビルスーツはないけれど…

この一文が大好きです。こんな勇気があって
やさしい文章はなかなかみない。そう思いました。
長いコメントありがとう^^ またブログに遊びに行きます。


nekomocaさん>
ケツを叩いたんですか…^^ すごいです。
お母さんはやっぱり強いですねー。
先生って本当に大変でした。年度が替わって新しい子を
相手にするとその子がどういう子か、何を望んでいるかを
読み取るのに3ヶ月以上かかります^^;だから、いきなり
効果的な指導とかはできないんですよね。少しずつ、お互いが近づいて
初めて話が出来るようになる。大人も同じですが…^^;

義務教育はたいへんですね。最近では心の教育より先に、集団のルール
を学ばせることですごい時間が割かれるらしいです。だって山登り
遠足にいくのに髪染めて、化粧してネイルつけてるんですよ。小学生^^;
果たして心が育つのはいつになるのやら。
でも、ある程度物心がつけば何かしらみんな成長するもんだと思います。
それは、ある日突然自転車が乗れるようになったあの感覚みたいです。
最初からはムリで、練習の長い積み重ねがあってあの瞬間が来る。
みんないきなり大人になってびっくりします。

nekomocaさんは彼らのことはちょっとムカときました?^^
この話は、結構ムカ!と来る人はいると思います。
現場にいた私はムカ!どころか「殺意」でしたが^^;
でも、素直にやさしくなれなかったり、苛立ちが収まらなかったり
涙が止まらなかったり。コントロールできない自分も含めて人だと
思います。彼らも「こんなことしてたらだめだ」という気持ちはどこかに
あったのですが。何かが止まらなかったんだとくさつきは思っています。
まぁ、nekomocaさんが見た小学生男子はちょっとまだサルっぽい部分が…
いや、やっぱり義務教育は大変だ!!そして日本もだんだん大変だ!


くさつき

再び…ですみません。

学問にせよ、スポーツにせよ…いや
ギターだって、ダンスだって、練習は面白くなくて辛いと
相場は決まっています。

でも、多くの教育者は「結果」を見せようとしない。
その努力の結果得られる、物凄く気持ちのいい「夢」を語ろうとしない。

そりゃ「安易な成果主義」みたいなことに対する問題はあるにせよ
最初の興味は、「ノーベル賞」とか「金メダル」とか
「武道館を満員にする」なんて「夢」なんじゃないかなぁ…。

そりゃ、いずれは「普通の大人」になるにせよ
子供の時は「宇宙飛行士」とか「アイドルタレント」なんて
「夢」を持たせてあげてもいいんじゃないかな?

そして、辛くても「やらなきゃならない事」は
キチンとやる子に育てるのは、やっぱり「親の責任」
だと思うんですけどね。

子供を見れば、親の顔が見えます。
世の中に甘えてるのは、「子供たち」じゃなく
「親」なんじゃないかな?

料理の出来ない子、マナーの悪い子…
たぶんね、親御さんが
料理をしなくって、マナーも知らないんだろうなぁ…と。

なんか、コメント読んでると、無性に書きたくなりました。
そういう意味でも、このブログ
とてもいいブログですね。

No title

こんばんは 
いやいやなかなか大変な経験してきましたね

僕も立場上人に働いてもらっているんですが
最近の大学生くらいの年代とその親にあたるくらいの
年代の人達にとにかく『ばっくれ』 が多いのに
ムカつくというより危機感を感じています

そういう中で思うのが教育って人のせいにしたら
すべて終わるんだな~ ってことです

親が最終責任を負わないで学校や時代など
自分以外のせいにしてよく考えもせず、子供と真剣に接する
ことすら避けている様な他人事コメントをよく耳にすると
教育の問題は実は家庭次第なのかなと思います

ニートって自立させられなかった親の問題ですよね


No title

こんにちは。初めてコメントします。
いつもブログ、楽しんで読ませて頂いてます。

今回の記事、読んでてすごいなって思いました。
相手にとって何が必要なのかと言う事って本当に大事ですね。
自分自身も気を付けて人と接してるつもりですが
気付いたら一方的になってしまっていたりします(汗

とても暖かさを感じる記事でした。

こんばんわ

癌ダムさん、職人まことさん、 Atelier Sela(アキ) さん、
こんばんわ。コメントありがとう^^

癌ダムさん>
こんばんわ^^ 2回目のコメントありがとう。
そうですねー。夢は大きいほうがいいですね。
どれくらいが自分にとって「大きな目標か」それは、
自分でいずれわかることですよね。
親の問題ですか…たしかにこれは大きな問題だと
思います。でも、くさつきはそんなに悲観はしてないんです。
目立ってダメな親はいるけれど、nekomocaさんや癌ダムさん
のように考える方がいるということは、とても希望があるなと思っています。

くさつきはこの問題に関しては「真犯人」はいないと
思っています。教育の問題に関して「真犯人」はたぶんいないのです^^
もちろん原因探しは必要だと思います。改革する要因も見つけないとね。
でも彼らも年相応の態度や意識が欠けていたし、学校もあまり
いい対応ではなかった。くさつきもいい授業はできていない。
誰が真犯人でこの授業が崩壊したか。その答えは多分ないのだと思います。
何を切望していたのか。何が悲しかったのか。その気持ちにこそ、成長に
足りない何かを探すヒントがあったような、何かをつかむきっかけだったような
…そんな気がします。まぁ、「そんな気がする」だけかもしれませんが^^;
気を使ってくれてありがとう^^ 2回目のコメントうれしかったです。

職人まことさん>
こんにちは。やはり、シミ抜きさんも経営者として大変ですねー。
特に職人さんのお店となると信用や腕が大事だから変なこともできない。
教育は人の所為にしたら…私もそう思います。家庭にすべて集約できるか
どうかはくさつきにはわかりませんが、「信じる人が決断の時に後ろにいたか」
とか「自分が家庭の一員だったか」とか、そういう条件はなんとなく
大きな要因のような気がしますね^^

アキさん>
こんにちは、初コメントありがとう^^
実はくさつきは、自分から初コメを書くのをちょっと躊躇する
人なので手をあげてくれてうれしいですw ありがとう。
文具みてますよー。しかも、木製!今度はぜひお店を見に行きたいなぁ
と思っていました。
人に必要なことって難しいですよね。大人に言うのはもっと難しいですけど^^;
気がついたら一方的。これってくさつきがよくあるパターンです。
それで、必要以上におせっかいを焼いて相手を調子のらせてしまったり…
難しいけど、でもこういうのって諦めたりしたらダメなんだなぁ、と最近
思います。考えることも大事だけどもっと大事なのは諦めないこと…?
まぁ、くさつきは今自分の職場で諦めかけですがw

初コメうれしかったです。
そして、1000HITおめでとうございます^^

くさつき

本日2回目。。。しつこくてすいません(汗

『1000HITおめでとうございます』って言われたら
ありがとうございます!って書き込まずにはいられませんでした^^;
何度もすいません><

ちなみにお店はまだ持っていなくて、委託販売かイベントで販売してます。
早くお店を持ちたいけど、始めたばかりなのでまだまだ時間がかかりそうです(涙

実はこちらのブログには前々から何度か訪問して読ませて頂いてました。
高校生の時の彼の家から抜け出した話もとても面白かったし
UFOの宗教団体の建物も面白かったです。
芦別レジャーランドも子供の頃、行きたかったんですが
いつの間にかCMもしなくなったのでブログを読むまでは『もうないのかな?』と思ってました。
『残念な上司と一緒に働いている』と言うのも
『その表現すっごく判る!』って前に家で盛り上がってたんですよ~(笑

これからもどんどんおもしろい記事UPして下さいね。
応援してます!

P.S. うちのブログはいつでもコメント大歓迎です。

こんにちは

アキさん、2度目のコメントありがとう^^

お店、早くもてるといいですねー。
木製の文房具、こだわりと懐かしさがいいですね。
ぜひ、お店をかまえてください^^
ブログ、来ていただいてありがとう^^
人生は本当にハプニングだらけですが
中々おもしろいです。そんな日々ちょこちょこと
書き溜めていきます。

今度は、こちらからコメント書きますね。
どうもありがとう。ブログの方もがんばってください。

くさつき
ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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