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暗黒サザエさん②-子育ては、呪いの「ワ」―

ちなみにですね、この記事は本人の了承を得て書いています。
個人情報は全てロックする配慮をしていますので、
この話の内容が事実であるということだけ、読んでいる方は
感じていただければ、と思います。

もう、誰かこの家族なんとかしてー!と叫ぶAちゃん。
まだまだ、続く、おばさんたちの神をも恐れぬ所業。

徐々におうちの全体像と真実を把握してきたAちゃん。
日々とんでもない目にあっています。

Aちゃんの家は、近くに畑を借りています。車で5分くらい。
毎日そこで、大根やら葉ものやらを大事に育て、家庭菜園での
食事を楽しみにしているAちゃん夫婦と義母さん。
しかし、ある日不思議なことに気が付いた。
収穫間近の大根が、なぜか、盗まれている…誰だ?と思っていました。

まあ、普通犯人は自分のおばさんたちだとは思わないですね。
だけど、ある日畑の近所の人が、
「夜にあんたんちの畑で誰かが大根を抜いていっているよ!」
と通告。誰だろう、けしからん!と思っていたAちゃん。

「すごい、デカイ女だよ!ほら、あの・・・
テレビでみる何とかデラックスだとかいうのに…」


「うわぁぁぁぁぁ!」
またもや倒れそうになるAちゃん。明らかにマツコの呪いだと思った。
しかも、これだけでは終わらない。
あくる朝、マツコおばさん(2番目)が朝も早くからAちゃんちを訪問。

「ちょっとさぁ。この大根あんたんちで漬物にしてくれない?」

・・・

それは、どうみてもうちの畑のでは・・・?
泥だらけだし。「あのー、それうちの畑のじゃないですか?」

「ちがうわよ!なんて失礼なのー!!」

とジャイアンのように歩いて勢いよく出て行くマツコ。
義母:「そうよ…あれはうちの畑のなの。いえば分けてあげるのにねぇ」
また、ひっくり返りそうになるAちゃん。

「でも、あれですよね。漬物も自分でつければいいのに」
義母:「あら、あの人いつもそうなのよ。この間だってねぇ…」

と義母が話し始めたその話はまた強烈だった。
マツコおばさんには小学生になる子どもがいた。でも、毎朝お弁当を
つくるのが面倒くさいらしい。買い物だけして、Aちゃんのお母さんに
押し付けてくる。義母さんは、最初何かなぁ?と思っていたけど、

朝、カラの弁当箱をAちゃんちにもってきて来たらしい。

「弁当作った? はい、詰めて」

と、義母さんにいった。義母さんは目が点。しかも
「なんで作ってないのよ!あんたなんかね、弟が死んだらこの家から
追い出してやる!!」


と、ものすごい剣幕。義母さんは、おばさんの剣幕にノイローゼになりそうになり、
お弁当をつくってあげたらしい。しかも、春休みには「私は忙しいの!」と
子どもを押し付けて、出かける始末。

義母:「この家はねぇ…おばさんたちも、私の子ども達もむちゃくちゃなのよ。
みんな見境なく、何もかも節度なくやってるから、誰が何をやるって言う
役割っていうか、そういうのがもう無茶苦茶・・・」


この家に嫁いだのって、間違いじゃ…
Aちゃんは、旦那にのろいの家から脱出することを
勧めるのでした。


続く
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テーマ : チョットため息(ノ_-;)ハァ…
ジャンル : 結婚・家庭生活

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ようこそ くさつき帳
プロフィール

草月 愛弓

Author:草月 愛弓
草月愛弓(くさつきあゆみ)
Age:30
北海道江別市在住
職業:ライター(他にもいろいろ)
趣味:本、絵、まちあるき

基本は仕事大好き人間です。叱らずのびのび、育ててやってください。温厚に見えますが、仮面の下ぶちぎれ組。

※カテゴリに①②と数字のついているものは北海道探検を
している記事になります。 

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